-自分の思い込みを知るワークショップ-

あなたにはどんな思い込みがありますか?

たとえば、もし「私は嫌われる」とか「私はダメだ」とか

「私には価値がない」など否定的な思い込みがあれば、

ちょっとした他人の何気ないひとことや

家族、友人、恋人との少しの気持ちの行き違いで、

すごく傷ついてしまうかもしれません

でも、その思い込みは幼い頃から繰り返し感じてしまった経験からくる思い込みです

肯定的な思い込みは人生を幸福にします

否定的な思い込みは人生を不幸にしてしまいます

否定的な思い込みはトレーニングで軽くなったり

手放したりすることが可能です

でも、トレーニングで手放さなくても

自分が持っている否定的な思い込みを知ることで

意識的に思い込みをコントロールして、

思い込みに振り回されることを止めることができます

このワークショップでは、

自分の持っている否定的な思い込みを見つけて、

どのようにコントロールしていくかを学びます

自分の否定的な思い込みを知るだけで、

今より肯定的な生活が可能になります

ぜひ、この機会にご参加いただけると幸いです

日時

毎週火曜日 11:00〜13:00 (随時開催 継続受講可)

会場

お申し込みいただきましたら、会場の詳細をお知らせいたします

定員

5名(5名になりましたら申し込みを締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください)

お申込み

お申し込みフォームでご送信いただくか、申込内容をEメールでご送信ください

申込先:カウンセリングルームCo.koro

≪E-mail≫co.ko.ro@nifty.com

 

締切り

先着順で定員になり次第締め切らせていただきます

受講料

参加費 49,500円(税込)/3日間

※お問い合わせはE-mailでカウンセリングルームCo.koro

までご連絡下さい

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思い込みを手放すワークショップ

Co.koroカウンセリング研究会では「思い込みを手放す」ための技法を紹介するワークショップを開催しております。

クライエントさんが幼い頃から繰り返し養育者など周囲の大人に刷り込まれてしまった否定的な思い込みを手放すための技法です。過去のトラウマになっている否定的なエピソードを肯定的なエピソードに書き換える方法を学んでいただきます。そして否定的な思い込みを肯定的な思い込みに変化させて行きます。

週末や連休などの日程で全10日間のコースで受講していただきます。

是非この機会にご参加いただけると嬉しいです。

講師:Counseling room Co.koro 濱田 恭子

※お振込先につきましては、お申し込みいただきましたら詳細をお送りいたします。
※このコースは医療・心理臨床・教育・ソーシャルワーク・福祉など援助活動に関わっておられる専門家の方のコースです。
※定期講座にご参加いただいてる方は1日づつの参加が可能です。1日16,500円です。

9月の連休を利用した3日間の集中トレーニングです

Co.koroカウンセリング研究会ではカウンセリングや心理療法がより有効に機能するために必要なコミュニケーションの技術を、すぐに実践出来るよう具体的にトレーニングし、習得していただくための講座を開催しております。問題を抱えてカウンセリングに来られるクライエントさんの多くは、それまでに問題を何とか自分の力で解決しようといろいろな努力をされています。しかし、どれだけ問題解決のために頑張って努力をしても、うまくいかない現状にどうしようもないと感じ、さらに自他からの批判や叱責を受け自暴自棄になっていたり、自信を失っている状態にあります。

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そのため、クライエントさんの頭の中は「今の自分はダメだ」「今の自分には出来ない」など否定的なことで頭がいっぱいになり、そんな自分が大嫌いで受け入れることが出来ません。そのため、安心感や信頼感そして希望を持つことが出来ず、この先、生きていても良いことはないと感じています。このようなクライエントさんに治療者が問題解決のための効果的な方法を具体的に説明しても、クライエントさんは頑張る力を喪失している状態なので実行することは出来ませんし、「こうすれば良い」ということはクライエントさん自身も気づいている場合もありますが、動けない状態なのです。
そんな時、治療者が問題はありながらも今のクライエントさんの行動や考え方に注目し肯定的に話を聞くことで、クライエントさんが今までの自分でも何とかやれてきたことや、少しは頑張れてきたことに気づけるように話を促していきます。クライエントさんの現状をうまく肯定しながら話を聞き、少しは自分を「良し」と思えるように、少しずつ自信を取り戻していけるように促していきます。そうしていると、クライエントさんは「今の私も大丈夫かも知れない」「私にも何か出来るかもしれない」と今の自分を肯定出来るようになり、「今までの自分も何とか少しはやれてきた。だから、これからも何とかやっていけるかもしれない。」と少し良い未来を想像でき、問題に前向きに取り組む力が少しずつ出てきます。そして、その前向きな思考を持ち続けることが出来ると、今まで出来なかった行動が出来る状態へと変化していきます。

「肯定的アプローチ」はクライエントさんが自分に対する自信を回復してもらえるようにサポートし、クライエントさん自身の自己肯定感を高めていきま す。治療者はクライエントさんの自己肯定感を高めるために、クライエントさんの話す言葉すべてに対して具体的に、そして徹底して肯定していきます。「肯定 的アプローチ」での肯定とは、単に褒めたり肯定文をクライエントさんに伝えるのではありません。クライエントさんの話をよく聞き、表情などをよく観察し て、クライエントさんの褒めてほしいところを褒めてほしい量で評価したり、クライエントさんが自分自身で否定しているところに対してリフレーミングを繰り 返し、クライエントさんが自分自身で否定的に評価しているところを肯定的に評価出来るようにサポートしていきます。言葉を吟味して、クライエントさんの一 言一言をクライエントさんが受け入れられる言葉で徹底して肯定するコミュニケーションを繰り返し続けることで、クライエントさんの自己肯定感を高めていき ます。
自己肯定感が上がるとクライエントさんは「喜びや嬉しさ」を味わうことができ、「未来への希望」が持て「精神的に安定」してきます。また、徹底して肯定す るというコミュニケーションによって治療者を「信頼」することも出来ます。そうすると問題解決に向かって、「頑張る力」が出てきます。その「頑張る力」 で、クライエントさんは問題に対する小さな行動を少しずつ起こしてくれます。自己肯定感を上げることで、問題対処能力が高まります。
この講座の目的は、クライエントさんの自己肯定感を高め問題対処能力を上げるための技術を習得していただくことです。ロールプレイを中心に、より具体的か つ実践的に「肯定的アプローチ」のコミュニケーションを学び、トレーニングを重ねていきます。皆様の日頃の臨床のお役に立てるよう精一杯させていただきま す。
是非この機会にご参加いただけると幸いです。

講師:Counseling room Co.koro 濱田 恭子

肯定的アプローチ基礎3days ワークショップ

1日目

価値観の違いを把握する

★クライエントさんの価値観とセラピストの価値観の違いを把握する練習★
クライエントさんと治療者の価値観は違います。そのため治療者の価値観で評価したことが、クライエントさんにとっては、嫌みや否定に聞こえたり、クライエントさんが出来ないと思っていることに対して治療者が強制するような無理な課題を与えてしまうメッセージを伝えてしまい、クライエントさんに大変な負担をかけてしまいます。そうならないためにクライエントさんの価値観を把握することは大変重要です。1日目は、クライエントさんがどのような価値観を持っているのかを把握する練習をしていきます。同時に治療者が治療者の価値観を把握することも大変重要です。

2日目

良いところを褒める

★クライエントさんの褒めてほしいところを褒めてほしいサイズで褒める練習★
自分が良いと思っているところを、良いと思っている大きさで褒めてもらえると、とても気分が良くなります。治療者がクライエントさんの価値観を把握し、クライエントさんをよく観察しながら、クライエントさんが良いと思っているところを、大き過ぎず小さ過ぎず、フィットする分量で肯定することを繰り返します。そうすると、クライエントさんの頭の中は少しずつ肯定的な思考状態へと変化していきます。そしてクライエントさんが忘れてしまっているかも知れない過去の成功体験や肯定的な体験を思い出しやすくなります。2日目は、クライエントさんの褒めてほしいところを、褒めてほしいサイズで褒める練習をしていきます。

3日目

否定的なところを肯定する

★クライエントさんがダメだと思っているところを肯定する練習★
自分がダメだと思っているところも、もし少し良いことだと思うことが出来たら、それはとても力になります。クライエントさんがダメだと思っていても、必ずしも悪いということではないかもしれません。見方を変えたり、考え方を変えたり、枠組みを変えると良い評価をすることが可能です。治療者がクライエントさんの価値観に合わせてクライエントさんに抵抗のないような例え話で枠組みを変えて肯定していくことで、クライエントさんが否定的な考え方から自然に肯定的な考え方へと変わっていきます。
3日目はクライエントさんが自分でダメだと思っているところをリフレーミングで肯定していく練習をしていきます。

>>お申し込みはこちらから

※この研究会は医療・心理臨床・教育・ソーシャルワーク・福祉など援助活動に関わっておられる専門家の方の講座です。
※この講座終了後は、毎月開催しておりますCo.koroカウンセリング研究会の定例学習会にご参加いただけます。
※定例学習会にご参加いただいている方は1日ずつの参加が可能です。(1日16,500円 税込)
お問い合わせはE-mail かファクシミリにてカウンセリングルームCo.koro までご連絡ください。

幸福感アップの技法 -肯定的言葉のカード療法-

「幸福感アップの技法3daysワークショップ」

開催が決まり次第、メールか郵送でご案内させていただきます。
3日間で肯定的言葉のカード療法の基礎を実践的に習得できるワークショップです。是非ご参加ください。

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Co.koroカウンセリング研究会では幸福感をアップさせるための技法を紹介するワークショップを開催しております。
クライエントさん自身が困難な状況に立ち向かい前向きな一歩を踏み出すためには、クライエントさん自身の自己効力感を高め「自分も何とか出来るぞ!」という気持ちになってもらい、小さな行動につながる勇気を持ってもらう必要があります。
そのために大切なことは、クライエントさんの頭の中の考えが否定的なことでいっぱいになることを避け、できるだけ長い時間、肯定的で心地よい思考で満たすことです。

カウンセリングルームCo・koroでは、このような肯定的な思考状態をつくるために、クライエントさんの思考をコントロールするための工夫をしています。その工夫とは、面接時に、できるだけ多く、クライエントさんの小さな成功体験や肯定的な体験を引き出し、その体験を引き出す言葉を探し、その言葉をいつもクライエントさんの頭の中に置いてもらえるようにトレーニングしています。

今回のワークショップでは、このトレーニング方法を紹介し修得していただき、現場ですぐに実践していただけるようロールプレイを中心に学んでいただきます。クライエントさんにこのトレーニングをしてもらうとクライエントさん自身の幸福感が増幅します。 ぜひこの機会にご参加いただき、トレーニング方法を学ばれクライエントさんの幸福感を増やしていただけると幸いです。

★第1日目<クライエントさんの褒めてほしいところを褒めてほしいサイズで褒める練習>★

自分が良いと思っているところを、良いと思っている大きさで褒めてもらえると、とても気分が良くなります。
治療者がクライエントさんの価値観を把握し、クライエントさんをよく観察しながら、クライエントさんが良いと思っているところを、大き過ぎず小さ過ぎず、フィットする分量で肯定することを繰り返します。そうすると、クライエントさんの頭の中は少しずつ肯定的な思考状態へと変化していきます。そしてクライエントさんが忘れてしまっているかも知れない過去の成功体験や肯定的な体験を思い出しやすくなります。
1日目は、クライエントさんの褒めてほしいところを褒めてほしいサイズで褒める練習をしていきます。

★第2日目<クライエントさんがダメだと思っている所を肯定する練習>★

肯定的アプローチではクライエントさんが自分で自分を肯定できるよう、治療者はクライエントさんのすべてを肯定します。すべてを肯定するということは、クライエントさんが良いと思っているところも否定的に思っているところも、すべて肯定します。もし治療者の価値観で良いと思われるところだけを褒めて、悪いと感じているところを批判したり無視してしまうと、クライエントさんの半分だけを肯定することになり、クライエントさんのすべてを肯定することにはなりません。自分がダメだと思っているところも、もし少し良いことだと思うことが出来たら、それはとても力になります。クライエントさんがダメだと思っていても、必ずしも悪いとは限りません。
見方を変えたり、考え方を変えたり、枠組みを変えると良い評価をすることが可能です。
治療者がクライエントさんの価値観に合わせてクライエントさんに抵抗のないような例え話で枠組みを変えて肯定していくことで、クライエントさんが否定的な考え方から自然に肯定的な考え方へと変わっていきます。
2日目はクライエントさんが自分でダメだと思っているところをリフレーミングで肯定し、クライエントさんの良い面、悪い面を含めすべてを肯定することによって、暗に「あなたは、あなたのままでいいよ」というメッセージを伝える練習をしていきます。

★第3日目<クライエントさんが自分で自分を肯定できる言葉を探す練習>★

カウンセリングでクライエントさんの自己肯定感を上げることが出来ても、日常生活に戻ると否定的な事柄が多く、クライエントさんの頭の中はすぐに嫌なことでいっぱいになり、自己肯定感がだんだんと下がっていきます。
けれども、自己肯定感は高く維持しないと、クライエントさんの行動は変わりません。そこで、クライエントさん自身に、自己肯定感を高める自己トレーニングを毎日行ってもらいます。治療者がクライエントさんの自己肯定感を上げる言葉を提供したり、クライエントさんの成功体験など、クライエントさんが肯定的になれるエピソードを詳しく聞き、クライエントさんの肯定感が上がる言葉を一緒に丁寧に探していきます。
3日目はクライエントさんがスムーズに自己トレーニングが出来るよう自分で肯定感を上げれる言葉を探す練習をしていきます。

講師:カウンセリングルームCo・koro 濱田 恭子

この技法の詳しい説明はコチラから>>

※お振込先につきましては、お申し込みいただきましたら詳細をお送りいたします。
※このコースは医療・心理臨床・教育・ソーシャルワーク・福祉など援助活動に関わっておられる専門家の方のコースです。
(現在勉強中の方はご相談ください。)
※初めて受講される方は3日間の受講をお願い致します。
※定期講座にご参加いただいてる方は1日づつの受講が可能です。1日16,500円(税込)です。

・参加ご希望の方は、下記フォームよりエントリー下さい。

エリクソン催眠リラクゼーションコース

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~自己催眠、リラクゼーションの誘導、肯定的暗示~

Co.koroカウンセリング研究会では、「エリクソン催眠」を濱田流にシンプルに分かりやすく、誰にでも簡単に誘導できるようにアレンジした技術を紹介しています。
臨床現場ですぐに実践していただけるようロールプレイを中心に具体的、そして実践的に学んでいただきます。
ぜひこの機会にご参加いただきトレーニングを積んでいただき、クライエントさんに心地よいリラクゼーションをプレゼントしていただければ幸いです。

講師:Counseling room Co.koro 濱田 恭子

~エリクソン催眠リラクゼーションコース3日間のワークショップ~

初日:自己催眠(セルフ・リラクゼーション)

援助者が面接場面でつねに客観的な洞察ができ、クライエントさんの反応に敏感になり、適切なタイミングで 良いフィードバックをするためには、援助者がつねにレベルの高いリラックス状態を保ち、集中力を持続させることが必要です。
援助者自身がいつでもリラックス状態に入ることができ、リラックス状態を持続できるようトレーニングしてゆきます。

2日目:リラクゼーションの誘導

1日目に体験したリラクゼーションの感覚を基に、クライエントさんをリラクゼーションに誘導する方法を、 ロールプレイを中心に具体的・実践的にトレーニングをしてゆきます。

3日目:肯定的暗示

クライエントさんに役に立つ肯定的暗示の言葉を捜し出し、その言葉をクライエントさんの無意識に埋め込んでゆく技術を学びます。

~定例会に参加されている方へ~

リラクゼーションでご自身がリラックスすることで、クライエントさんを肯定する言葉やサイズの見極めが出来やすくなります。
3日目はクライエントさんに役に立つ肯定的言葉を捜し出しますので、定例学習会ご参加資格をお持ちの方は3日目だけのご参加も可能ですが、出来れば3日間通続けて受講されることをお勧めします。

※お振込先につきましては、お申し込みいただきましたら詳細をお送りいたします。
※このコースは医療・心理臨床・教育・ソーシャルワーク・福祉など援助活動に関わっておられる専門家の方のコースです。
※定期講座にご参加いただいてる方は1日づつの参加が可能です。1日16,500円です。

・参加ご希望の方は、下記フォームよりエントリー下さい。

困り事をちょっといいことにするリフレーミング技法

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~困り事をちょっといいことにするリフレーミング技術~
Co.koroカウンセリング研究会では、「困り事をちょっといいことにする」リフレーミング技法を紹介するワークショップを開催しております。人は困り事(問題)を常に抱えて人生を歩んでいます。そして、その困り事に押しつぶされそうになった時カウンセリングに来られます。
そして、カウンセリングでその困り事(問題)に対する対処能力を身につけられたら、困り事が問題でなくなり、カウンセリングも必要なくなります。

問題に対する対処能力を身につけていただくプロセスにおいて大切なことは、問題に立ち向かう勇気やモチベーションです。
その勇気やモチベーションを持ってもらうために必要なことは、まずその困り事(問題)を受け入れてもらう作業です。

今は、その困り事(問題)で困っているけれど、その困り事の中にも「ちょっといいこと」があると少しでも思うことができれば、問題を少しづつ 受け入れることができます。そうすると、余裕が少し生まれ、その問題に対処する勇気やモチベーションが生まれ高まってゆきます。

今回のワークショップでは困り事(問題)を受け入れてもらうために、「困り事をちょっといいこと」にするリフレーミングを練習します。
現場ですぐに実践していただけるようロールプレイを中心に具体的に学んでいただけるワークショップです。
ぜひこの機会にご参加いただければ幸いです。

講師:Counseling room Co.koro 濱田 恭子

※お振込先につきましては、お申し込みいただきましたら詳細をお送りいたします。
※このコースは医療・心理臨床・教育・ソーシャルワーク・福祉など援助活動に関わっておられる専門家の方のコースです。
※定期講座にご参加いただいてる方は1日づつの参加が可能です。1日16,500円です。

・参加ご希望の方は、下記フォームよりエントリー下さい。

肯定で癒す ~上手に褒める方法を学べます~

~上手に褒める方法を学べます~

現在の厳しい社会を生きていると、「こんな自分でいいのかなあ」「やっぱり自分はダメだなあ」と、ついつい自分を否定してしまったり、「あいつはダメだ」と他人を否定してしまったりすることが多くなります。このように否定してしまうとストレスが高くなり、ますます生きにくくなります。この研究会では自分や他人を肯定する方法を学んでいただきます。肯定することでストレスを減らすことができます。そして少しでも自分で自分を癒せたり、他人を上手に肯定し癒せるようになっていただけると幸いです。

「肯定する」ということは「相手が自分を良しと思えるような言葉をかける」ということです。
練習して上手に伝えていただけると相手の方に「こんな自分でも大丈夫なのかも」と思ってもらえたり、「なんか私もやっていけるかも。」という前向きな感じになってもらえます。そして「あなたはあなたのままでいい」というメッセージを伝えることが出来、喜びが持てたり、自信が持てたり、ホッとしたりして、ヤル気が出てきます。そして、良い未来を想像でき、前に進むことが出来るのです。
身近に、動けなくなってしまっている方がおられる方、大切な人を元気にしたい方、自分自身が動き出せないなって感じている方、是非この機会にご参加いただけると嬉しいです。

講師:Counseling room Co.koro 濱田 恭子

※お振込先につきましては、お申し込みいただきましたら詳細をお送りいたします。
※このコースは医療・心理臨床・教育・ソーシャルワーク・福祉など援助活動に関わっておられる専門家の方のコースです。
※定期講座にご参加いただいてる方は1日づつの参加が可能です。1日16,500円です。

定期講座 (専門家コース)

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カウンセリングルームCo.koroでは、月に1回の定期講座を開いております。この学習会では、カウンセリング/心理療法を有効にするために必要なコミュニケーションの技術を、具体的かつ即実践できるよう学び、トレーニングし、修得してゆきます。
この技法は心の問題を援助するという大変な作業の中で、その作業をよりスムーズに、自然に、そして、来談者(患者さん、クライエントさん、生徒さん、問題を抱える方々のご家族など)に負担をかけず有益な変化を迅速かつ容易に引き出すために有効なことは何かを追求することから発展してきた技術です。

心の問題は原因が明確になったとしても、それを取り除くことや、解決することが難しい場合が多くあります。援助者(セラピスト、医者、看護士、ワーカー、教育関係、福祉関係など)が原因を追求するためのコミュニケーションをすることで、来談者の精神的負担が増え、現在の症状を悪化させるケースもあります。
そのような時、援助者が原因ではなく問題以外の出来事に目を向け、来談者と楽しく話せる雰囲気を作り、日常の些細なことなどについて「今、出来ている」という事実を一緒に探し、それを楽しく十分に話してもらうことで来談者が「なんだか自分もなかなかよく頑張っているのかもしれないな」「もしかしたら良くなるかもしれないから、もう少しだけでも頑張ってみようかな」「今までだって何とかやってこれたのだから、この問題も何とかなるかもしれないな」など、今までは考えられなかった気持ちや可能性に気づいてもらいます。この学習会の目的は、来談者が自分に対する自信を回復してもらえるように助ける技術を習得していただく事です。
(具体的なコミュニケーションの例は日本評論社「こころの科学」第112号p65~p75を参考にしてください。)
定期講座ではロールプレイを中心に、より具体的かつ実践的に相手とのコミュニケーションを学び、トレーニングを重ねてゆきます。皆様の日頃の臨床のお役に立てるよう、精一杯させていただきたいと思っております。

講師:Counseling room Co.koro 濱田 恭子

参加資格

2008年以降にCo・koroカウンセリング研究会の講座を3日以上受講された方

上記以外の方で、当研究会の講座を3日以上受けられた方は補習を1回受けていただければご参加いただけます。

また、初めての方は、補習を3回受けていただければ、定例会の参加資格が得られます。

補習ご希望の方は、下記の申し込みフォームのメッセージ欄に希望日時をご記入ください。
(補習は1回90分19,440円で、土・日も受け付けております。予約が取れましたら連続受講も可能です。お早めにご予約下さい。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください)

この研究会は医療・心理臨床・教育・ソーシャルワーク・福祉など援助活動に関わっておられる専門家の方の学習会です。

※お振込先につきましては、お申し込みいただきましたら詳細をお送りいたします。

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メッセージ

Co.koroカウンセリング研究会

Co.koroカウンセリング研究会ではカウンセリングや心理療法がより有効に機能するために必要なコミュニケーションの技術を、すぐに実践できるよう具体的にトレーニングし、修得していただくための学習会を開催しております。
ここで学んでいただける技術は心の問題を援助するという大変なプロセスの中で、そのプロセスをスムーズに自然に、そしてクライエントさん(患者さん、生徒さん、問題を抱える方々のご家族など)の負担を最少に有益な変化を迅速に引き出すために有効なことは何かを追求することから発展してきた技術です。
あらゆる問題解決方法の多くは、問題の原因を明確にして、そして、その原因を取り除くことです。しかし、多くの心の問題の原因は、明確になったとしても、それを取り除くことが不可能であったり、出来ない場合がほとんどです。
援助者(セラピスト、医者、看護師、ワーカー、教育関係、福祉関係など)が原因を追求するためのコミュニケーションをすることで、クライエントさんの精神的負担が増え、現在の症状をより悪化させるケースもあります。

そのような時、援助者が問題の原因の追求ではなく、問題があっても少しでも機能しているところ、問題があっても少しでも楽しく過ごせているところに注目してゆきます。そして、今の問題に対し今よりも悪くならないための努力や工夫、問題に対して今迄どのように対処しながら耐えてきたのかにも注目してゆきます。そしてクライエントさんが自分に対する自信を回復してもらえるようにサポートします。
この学習会の目的は、クライエントさんの自己肯定感を高め問題対処能力を高めるための技術を習得していただくことです。

Counseling room Co.koro 濱田 恭子

Co.koroカウンセリング研究会で取得していただける技術

■心地よく話せる技術 - クライエントさんとの同調、違和感をあたえないために -

リラックスして話せる雰囲気を作るためのアプローチの練習をします。バーバル(言語)コミュニケーションを同調させるトレーニングやノンバーバル(非言語)コミュニケーションを同調させるトレーニング、考え方や価値観を同調させるトレーニングなどです。

■肯定する技術 - クライエントさんの体験を成功体験にするために -

現在問題を抱えているクライエントさんは、問題に対してどんな形であれ、なんとか対処している人です。セラピストがしっかりと患者さん自身を肯定することができれば、患者さんは、苦しい中でのちょっとした楽しみや興味、少しだけれど現在出来ていること、少しは今の自分ががんばれていること、過去の自分が乗り越えてきたことなど、自分の持っている力について自然に語ることが出来、自分の持っている力に少しづつ気づきはじめます。クライエントさんにイヤな思いをさせずに、自然に肯定する作業を繰返し行うための、フィットした、サイズの合った肯定の方法を練習します。

■自信を構築する技術 - クライエントさんの自信を高めるために -

肯定することによってクライエントさんの成功体験が語られます。その成功体験の中からクライエントさんの「力」を引き出し、その「力」が自信へと繋がるようにサポートします。そして、自信をひとつずつ丁寧に構築してゆきます。

■行動のためのプログラミングの技術 - クライエントさんが無理なく行動するために -

クライエントさんの望む行動を達成するために、始めの一歩から細かく計画を立て遂行するためのサポートをする。

Cokoroカウンセリング研究会では、ロールプレイを中心に、より具体的かつ実践的にコミュニケーションを学び、トレーニングを重ねてゆく学習会です。皆様の日頃の臨床のお役に立てるよう精一杯させていただいております。ぜひ、ご参加いただけると幸いです。

肯定的アプローチは「頑張れる力」を引き出すアプローチです。

良い変化を効率よく起こすカウンセリングとは、患者さんが求めているものを効率良く短時間で提供できるカウンセリングだと私は思います。ほとんどの患者さんは現在の状態をどうにかしたいと思い面接に来られますから、求めているものは、「現在の状態をどうにかする力」です。その力を効率よく引き出すことが、役に立ち満足いただけるサービスであり、良い変化を効率良く起こすカウンセリングだと考えます。ですから、カウンセリングではその力を引き出すのみで良いと思っています。
「現在の状態をどうにかする力」は「ちょっとだけでも今の状態をどうにかするために頑張ってみようかな」と思える力であり、「頑張れる力」です。そして、その力があればクライエントさんは現在と未来のために行動してくれます。

その「頑張れる力」を効率よく引き出すためには、まず患者さんに現在の自分を「よし」と思ってもらう必要があります。なぜなら、現在の自分を「よし」と思えていないと「未来に希望」が持てません。「未来に希望」が無いと「頑張れる力」は生まれないからです。現在の自分を「ダメ」と思っていると「自分はダメな人間だ。今だって最悪なのに、これから先、何かが出来る訳がない。辛いだけなのに生きていてもしょうがない。」となり「頑張れる力」は出てきません。今の自分を少しでも「よし」とできれば、「今の自分も何とか少しはやれている、だから、これからも何とかやっていけるかも知れない。」と少し良い未来を想像でき、「頑張れる力」が少しずつ出てくるのです。ですから、カウンセリングでは、まず今の自分を「よし」と思えるように援助することが大切です。
肯定的アプローチは患者さん自身のすべてを肯定し、今の自分を「よし」と思えるようになってもらうアプローチです。

Counseling room Co.koro 濱田 恭子

肯定的アプローチの会話の紹介

■肯定的アプローチの会話例

肯定的アプローチの最初の課題は、まず患者さんが今の自分を肯定できるようになることです。
治療者はそのサポートをします。具体的には治療者が先に患者さんを肯定し、患者さんの自己肯定感を上げていくのです。 まず患者さんの一言一言を患者さんが受け入れられる言葉で肯定するコミュニケーションを繰り返し続けます。 実際の会話の例で説明します。

-ある内科の診察室での事例-

糖尿病と高脂血症で指導入院後も、食事のコントロールができず、落ち込んだ状態で、インシュリンを受け取るために診察に来ました。揚げ物と甘い缶コーヒーが大好きな45歳の独身男性で、長距離トラック運転手。データ結果は以前より悪い状態でした。

■肯定的アプローチではない会話

患者さん:『コンビニの唐揚げ弁当もやめて、蕎麦にしたし、ドライブインでも豚カツ定食を我慢して、ざる蕎麦にしているのに、いろいろ我慢してるのに、どうして結果が悪いんですか? なんでダメなのかなあ? もう、どうしたらいいのかわかりません。もう、うんざりです。』

治療者:『なぜでしょうね? まだ缶コーヒー飲んでますか?』

患者さん:『前は10本飲んでたけど、今は食事の後と間に5本だけですよ』(怒)

治療者:『えー! まだやめてないんですか。まだ一日に5本も飲んでるの! 缶コーヒーはやめないとダメですよ!』

患者さん:『・・・・・・』(落胆)

治療者:『揚げ物も本当に食べてませんか?』

患者さん:『夜、どうしても我慢出来ないとき、ちょっとだけ。』(落ち込む)

治療者:『やっぱり! 油を減らさないと、体重は減りませんよ。それから、缶コーヒーは絶対にやめて下さい!』

患者さん:『・・・・・・』(落胆)

この会話で、治療者に患者さんを落胆させようという意図はありません。「早く良い状態になってほしい」という思いがあるので、正しい情報を伝えているのですが、患者さんは落胆してしまいます。ここでの正しい情報は「今のままではダメ」というメッセージになります。治療者には頑張っているように見えなくても、患者さんなりには頑張っているので、「今のままではダメ」というメッセージを伝えてしまうと、自棄を起こし、今できていることもできなくなります。人が落ち込んだ状態で「なんで自分はダメなのか?」と問うときは、「もう八方手を尽くしてやってみた。もうできない。もう疲れた。もう頑張れない」という意味の場合が多く、「未来への希望」がまったく無い状態なのです。

次に、同じ状況で、肯定する会話を紹介します。患者さんの一言一言を、患者さんが受け入れられる言葉で肯定することを繰り返す会話です。

■肯定的アプローチの会話

患者さん:『コンビニの唐揚げ弁当もやめて、蕎麦にしたし、ドライブインでも豚カツ定食を我慢して、ざる蕎麦にしているのに、いろいろ我慢してるのに、どうして結果が悪いんですか? なんでダメなのかなあ? もう、どうしたらいいのかわかりません。もう、うんざりです。』

治療者:『まだ結果が出てないのは残念ですが、揚げ物がすごく好きなのに、よ く蕎麦に変えられましたね。偉いですよ。蕎麦は血糖値が上がり難いからとてもいいですね。よく頑張ってますね。豚カツは大好物でしょ。よく我慢しましたね。まだ結果には出ていませんが、頑張っておられるので、大変だけど続けていくと必ずいい結果が出ますよ。』

患者さん:『そうですか(ホッとした表情)ありがとうございます。缶コーヒーも、前は一日に10本飲んでたけど、今は食事の後と間に5本だけですよ! 我慢してます(嬉しそうに)。』

治療者:『へエー! 偉いですね。1ヵ月で5本も減らせたなんてスゴイですよ。よく頑張ってますね(笑)。』

患者さん:『(嬉しそうに)ありがとうございます。……でも、もう少し減らしたほうがいいですよね(落ち込む)。……揚げ物も我慢してるんですが、夜どうしても我慢できないとき、ちょっとだけ食べてしまうんです(落ち込む)。』

治療者:『働いていたらストレスも溜まるでしょう。そんななかで好きな物を我慢するのは大変なことです。本当に頑張っておられますね。ちょっとだけ食べてしまったことを反省されたり、缶コーヒーをもっと減らそうと考えられたり、いつも忘れず「我慢しなきゃ」って思ってらっしゃることが偉いです。頑張ってますね。応援していますよ。』

患者さん:『ありがとうございます(嬉しそうに)。なんとかまた頑張ってみます!』

このようなコミュニケーションを続けると、患者さんは「今の自分も、少しはできているのかも知れない。だから、もう少し頑張ったら、少しはましな状態になるかもしれない」と、少し「未来への希望」を持てる状態になります。また、今出来ていることを治療者に認めてもらえたことで少しの「喜びや嬉しさ」も感じることができ、治療者を「信頼できる存在」として認めることも出来始めるでしょう。そしてこのコミュニケーションを続けていくと、患者さんは自分自身を少しずつ肯定できるようになり、精神的にも少しずつ安定してきます。そして「頑張る力」を身につけていくのです。

Counseling room Co.koro 濱田 恭子

参加者の鹿島直之先生よりご感想をいただきました。

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鹿島直之先生
町田まごころクリニック 院長
成城大学非常勤講師

濱田先生の「相手を肯定するコミュニケーション」は非常に実践的で、役に立つ技術のように思われます。短時間で相手を元気づけ、エンパワーメントする、という点ではこの技法以上のものはまず考えられないように感じられます。
濱田先生による少人数での実習では一人の参加者がクライアント役となり、その悩みを他の参加者がカウンセラー役として聞き、話の内容を肯定するような話しかけを順番にしていきます。
先生は実習場面をきわめて精緻に観察しておられ、参加者の話しかけと相手の反応の結果の全てについて非常に納得のいく、論理的な指導をなさいます。
その結果、言語的なコミュニケーションで何が起こっているのか、とても明解に理解できるのです。また実習の最後には濱田先生がその場で参加者を相手に悩みを解決に導くやり方を実際に示してくれ、とても説得力があります。
なお、この実習そのものが、集団療法的な効果を持っており、参加者自身が十分にエンパワーメントされ、豊かな気づきの機会を与えられるのです。
濱田先生の技術とこの実習の形式は、医療や福祉といった対人援助の場はもちろん、教育現場でも十分に活用が可能であり、むしろ活用すべきでしょう。

参加者の段塚みのり先生よりご感想をいただきました。

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段塚みのり先生
高槻市教育センター

私は、高槻市の教育センターで相談員をしています。Co.koroカウンセリング研究会の研修はひたすら肯定の練習です。

『肯定できない言葉は1つもない!』と繰り返し濱田先生に言われるにもかかわらず「この言葉は肯定できない・・・」と思ってしまう”自分の価値観”の厚い厚い壁に阻まれています。集中して聞く力とどんな時にも肯定できる力をつけたいと思い練習を続けています。
なぜ『ひたすら肯定』なのか?なぜ ひたすら肯定の練習を続けられるのか?それは研究会でクライエント役を体験して「これがカウンセリングや!」と思えたからです。肯定されると「自分なら解決できる!」というエネルギーが沸き起こってくるのを体感できるのです。自分に困り事があってどう解決したらいいかわからない時、自分に必要なのは解決法を教えてもらうことではなくて、解決に向かって一歩踏み出すエネルギーなんだと思います。コミュニケーションの中で肯定されていると『私なら大丈夫!』と思える証拠が、困りごとに埋もれていた自分の中から掘り起こされて輝き出します。「自分にはとても解決できない・・・」と途方にくれていたけれど、自分にはあんな力、こんな力があると気付くとエネルギーが沸いてきます。この感じを相談に来れれるクライエントさんにも味わってもらいたい!そう願ってひたすら肯定の練習に励んでいるのです。

参加者の江嵜和子先生よりご感想をいただきました。

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江嵜和子先生
園田学園女子大学 人間健康学部 総合健康学科教授

Co.koroカウンセリング研究会での学習会はほぼ1年ぶりであった。前回に続いて、カウンセリングの面接場面に於ける、
セラピストが行う「言葉」による「肯定」を学んでいる。学習会の形式は参加者が順番にクライエント役になり、実際に抱えている提供可能な問題を話し、他の参加者が「言葉」による「肯定」を行っていくというものである。

クライエント役になるということは他の参加者に学びを提供するわけだが、自分がクライエント役になることで、より深い学びが体験できる。特に濱田先生がファシリテーター兼セラピストとして途中、あるいは最後にクライエント(自分)に関わってくださることで、「肯定」がいかに役にたつか、人(自分)の力になるか実感できる。わたしは1年前もそうであったが今回もクライエント役をやってみて、「肯定」されることが確実に自分の未来へのベクトルになることが実感できた。
すなわち、多くの他者もそうであるように、自分が問題としていることは「これでよかったのか?」と「これからどうしたらよいのか?」ということである。わたしの場合も前回と今回の2回、「これでよかった」と「肯定」してもらうことで「これからどうしていくか」の道を自分でみつけることができたように思う。また、本質に関わる「肯定」の前に周辺(全体)の「肯定」が必要なことも体験を通してわかった。
一方で、他者への「肯定」は難しく、自分がセラピスト役になると「肯定」できない自分の課題ばかり浮上する。しかし、「肯定」することが人々の力になることを確信した以上は少しずつでも学習を続けていこうと考えている。

執筆活動

ハナコ-HANAKO

京阪神 エルマガジン -Lmagazine-

講演履歴

  • 2020年1月29日 高槻教育センター主催 教育相談研修
    「保護者・子どもとの有効なコミュニケーションについて(Q&A)」
  • 高槻教育センター主催 教育相談研修
    「保護者・子どもとの有効なコミュニケーションについて(Q&A)」
  • 高槻教育センター主催 教育相談研修
    「保護者・子どもとの有効なコミュニケーションについて(Q&A)」
  • 高槻教育センター主催 教育相談研修
    「保護者・子どもとの有効なコミュニケーションについて(Q&A)」
  • 秋田グリーフケア研究会 「ファシリテーター育成研修講座」
  • 高槻教育センター主催 教育相談研修
    「保護者・子どもとの有効なコミュニケーションについて(Q&A)」
  • 神戸松蔭女子学院大学
    「リラクゼーションで癒す」「肯定で癒す」
  • 第12回内分泌糖尿病心理行動研究会主催
    「生活習慣病の療養指導における有効なコミュニケーションの技法」 ー肯定的アプローチの実際ー講師
  • 高槻教育センター主催 教育相談研修
    「保護者・子どもとの有効なコミュニケーションについて(Q&A)」
  • 高槻市教育センター主催教育相談等研修
    「続、保護者、子どもとの有効なコミュニケーションについて(Q&A)」講師
  • 第18回日本ブリーフセラピー学会岡山大会主催シンポジウム
    「心理療法における関係性」シンポジスト
  • 第18回日本ブリーフセラピー学会岡山大会主催大会ワークショップ講師
    「肯定する技術─患者さんの自己肯定感を高めるために」
  • 高槻市教育センター主催、教育相談研修、生徒指導研修・養護教諭研修
    「効果的なコミュニケーションの方法を学ぶ」講師
  • ワークショップ日本ブリーフサイコセラピー学会主催第2回三重大会地方研修会
    企画A 「ほめる工夫、ねぎらうコツ」講師
  • 大分県厚生連鶴見病院主催
    「有効なコミュニケーションの技法」ワークショップ講師
  • 高槻市福祉部子ども育成室児童福祉課主催
    「第2回高槻市子育てコーディネート職員研修会」講師
  • 青森精神療法研究会主催
    「有効なコミュニケーションの技法」ワークショップ講師
  • 第13回札幌大会日本ブリーフサイコセラピー学会主催、技法検討セッション
    私の援助技法「日頃の工夫あれこれ」
  • 医療法人延藤歯科主催
    「有効なコミュニケーションの技法」ワークショップ講師
  • 高槻教育センター主催 カウンセリング研修講座講師
    「解決志向による保護者・子どもの対応」
  • 「こころと体の痛み研究会」主催
    「有効なコミュニケーションの技法」講師
  • 第51回 関東心療内科連絡会主催
    『ブリーフセラピーの臨床』講師
  • 第11回京都大会日本ブリーフサイコセラピー学会主催、フリートークアワー
    「魔女の治療のタネあかしー濱田流治療を、S.D ミラーが見たとしたら」
  • 住友病院主催看護師研修
    「有効なコミュニケーションの技法」ワークショップ講師
  • 第10回米子大会・日本ブリーフサイコセラピー学会主催、大会ワークショプ講師
    「有効なコミュニケーションの技法」
  • 第4回・日本心療内科学会学術大会主催ワークショップ講師
    「有効なコミュニケーションの技法」
  • ホリスティック医学協会関西支部主催心身医学セミナー実践編
    ホリスティック・コミュニケーションの実際、講師
  • 第9回日本ブリーフサイコセラピー学会山形大会主催、大会ワークショップ講師
    NLP入門-ラポール確立のための具体的な技法
  • 第7回日本ブリーフサイコセラピー学会東京大会ラウンドテーブル
    EMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)

その他、多数

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